データドッグ (DDOG) 2022年1〜3月決算まとめ

四半期決算データ

データドッグ (DDOG) 2022年第1四半期決算ハイライト

なぎパパ
なぎパパ

こんにちは!なぎパパです。

決算が続きますね〜、毎日更新も多少疲れましたw

しかし、データドッグの決算は保有銘柄でも伸び盛りなので調査せざるを得ません。
データドッグのビジネス・ハイライトは以下の通り

  • 1Q決算は82.8%増収、増益
  • 売上高:前年比82.8%増の3.6億ドル(⭕️:3.4億ドルを7.1%上回る)
  • 純利益:前年同期の-1307万ドルから974万ドルに改善:予想4070万ドルを76.1%下回る)
  • 1株当り利益:0.03ドル。前年同期の水準から0.07ドル増加(⭕️:予想を0.07ドル上回る)
  • ARR10万ドル以上の顧客は約2,250社、2021年3月末時点の1,406社から60%増
  • Azure Cloud Adoption FrameworkのためにMicrosoftと提携

売上高成長が前年比で約83%は尋常ではない成長ですね。データドッグは決算のサプライズが多く非常にニーズのある商品群ですね。

GoogleとAmazonとは既に提携済みなので今回マイクロソフトとの提携もデータドッグの今後の成長に寄与する良い提携ですかね

損益計算書

2022年1Q2021年1Q
売上高363.0198.5+83%
売上総利益288151+45%
営業利益10.4-12.8
当期純利益9.7-13.1
1株利益(EPS)0.03-0.04
単位:百万ドル

データドッグもついに営業利益が黒字化。元々粗利も80%台と高いので今後は黒字かつ利益成長が期待できそうです。

キャッシュフロー計算書

2022年1Q2021年1Q
営業キャッシュフロー14751
投資キャッシュフロー-15090
財務キャッシュフロー43
単位:百万ドル

営業キャッシュフローも2倍以上と絶好調ですね!営業キャッシュフローマージンも40%を超えており現金創出能力は著しく高いと考えられます。

データドッグCEOコメント

オリヴィエ・ポメル

今朝はお集まりいただき、ありがとうございます。まず、第1四半期の業績について申し上げますと、当社は引き続き高い収益成長、高い収益性、そして高いキャッシュ・フローを実現しており、大変満足しています。

第1四半期の業績を簡単にまとめると、

売上高は前年同期比83%増の3億6,300万ドルで、ガイダンスレンジの上限を上回りました。顧客数は、前年同期の約15,200社から約19,800社に増加しました。当四半期の ARR が 10 万ドル以上の顧客数は、前年同期の 1,406 社から約 2,250 社に増加しました。

これらの顧客は、当社の ARR の約 85%を占めています。

データドッグ (DDOG) 2022年1Q感想

売上高・利益・キャッシュフローと毎四半期サプライズ決算を叩き出しています。

業績も絶好調で文句のつけようがありませんがバリュエーションは高く株価はちょっと上昇しづらい状況かもしれません。

ただ、データドッグのビジネス環境は顧客からの支持も高く、継続的なリピートによる売り上げは投資家には安心できる会社の1つだと考えます。

私も長期的に安心して投資できる銘柄だと考えています!


米国株ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました